2013
02.02

伊勢土産



竹用品のお店で、お客さん用のお箸と、竹のヘラ



いろんな味のお餅
しそ、豆、よもぎ…。
黒糖のお餅は、信じられないほどおいしい
これは、発見
今度も、絶対買おう
みんなに配ろう
美味しすぎる~



おばあちゃんの手作りのお餅。
おはらい町の通りで、毎日売ってるみたいです
黒糖のお餅、絶対オススメ
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2012
11.19

散策

わたかの島をお散歩することに



おっ
なんか、変なの出てきたぞ



これって、西遊記?



なんか、いっぱいあるな



七福神も。



出た
水戸黄門
楽しくなってきたよ



う~ん
ドラえもんは、ちょっと怖いね



あ~楽しかった



海の波の音と澄んだ空気に、すっかり癒されて
またいつか来れるといいな
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2012
11.17

次は、

海岸を車でドライブ
どこだっけ?
灯台があったけど、名前忘れちゃった

そして、三重県志摩市の離島、わたかの温泉ホテル「はいふう」さんへ



私と同じ年で、いろんな意味で尊敬している女将さんのところだぁ~
また、お会いできることにワクワク
いつか、ワークショップをしますねと言って、妊娠出産がありできなく、話したいことは盛りだくさん
超うれしい

着いたら、早速ウェルカムドリンクと、ベビーの紙おむつを用意してくださって、ほーんとに感動



お部屋にも授乳用のクッションまでも



こういうとこ見習わなくちゃね
素敵な女性であり、大切な同志です
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2012
11.17

着いたのは

伊勢神宮でした
ここへは、今までにたくさん来たけど、家族でのんびりは初めてかもね



お昼は、「すし久」さんで手こね寿司を食べました



赤ちゃんがいるので、個室とお布団を用意していただけて、すし久さんってこんなおもてなしがあるのねっと、再発見
こんなに行ってて、知らないことって沢山あるんだね

帰りに 、おかげ横丁の手ぬぐいを発見
岐阜も、鵜飼の可愛いのがあるのよ


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2012
03.11

復興を祈って

震災から1年。
もう1年。

被災地で出会った人たちは、どうしてるんだろう?
震災からすぐ被災地に行って、たくさんの人の亡骸を目の前にして、人の命の儚さと、命の重さを感じました。

被災者の方へのハンドをさせていただいた時、一人のおばあちゃんが、ご家族が津波で流され、ひとりぼっちになってしまったと泣きながら話をしてくれた事を思い出します。

「私たちに何ができるでしょうか?なんでも言ってください」

という問いかけに、お年寄りたちは、

「私たち年寄りたちを助けようと、子供や孫、若い人たちは、津波に向かっていき、命を落としてしまったから、あんたたちは、たくさん子を産みなさい!産んでください!日本のために、私らのためにな」

涙があふれそうになりましたが、ぐっと、とにかくこらえて。
泣きたいのは、この人たちなんですもんね。

あれから1年。
あっという間の1年。
あの避難所でお会いしたお年寄りのみなさんに、子ができましたと伝えにいったら、少しは笑顔が見れるでしょうか?

日本の氏神、伊勢神宮から、復興を願わずにはいられません。



伊勢神宮に着き、宇治橋を越えたら、連絡もしていないのに、神宮の長の森宮司が迎えてくれました。

「ここにいれば、あなたが見えると思って、待ってましたよ」

この出来事、そして、雲ひとつない青い空が、明るい未来をみせてくれたのかもしれません
そうであることを信じて


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