オススメ本 - ・本
22
2012

オススメ本

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2012年、ボロボロになるほど読んだオススメ本。

映画『玄牝』(げんぴん)の吉村正先生も、島袋伸子さんも、森のイスキアの佐藤初女さんも、びわの葉療法の東城百合子さんも、111ヶ国No.1セラピストの今野華都子さんも、それから、私も、みーんな同じ熱い思いがあります!

アマゾンに、いいコメントがあったので、参考に!







『以前から、お産を通して生き方の本質を語る著者であったが、今回、秘書の島袋さんの添え書きがあることで
より広い世代に伝わり易く書かれているように思う。(女性からの視点というのはとても大事だ!)

人間も自然の一部。
男女があってこそ子どもが生まれ、育つということの意味。
先日初潮を迎えた姪っ子にプレゼントしたい1冊だ。

巻末のQ&Aも不安を感じてる方にはとても安心できるし、
妊娠・出産期のお母さんだけでなく、旦那さんや生理に対して不安を抱える女子学生さん、そしていつかお父さんになる男子学生さん、もう子育ては終わったおじいちゃん、おばあちゃん世代にも読んで頂きたい。

みんなが「いのち」に対してこの本に書かれているような認識を持っていれば
この世からいじめはなくなるんじゃないかな?
また、昨今は性に対するタブー視はだいぶ減って来ているけど、
性の根底にあるものを理解しないで衝動に走ると犯罪に繋がってしまう。
それはわが国でしっかりとした性教育がなされていないからだが、
老いも若きもこの本を読んで性について学び直すことが必要かも。

「性欲は聖なるいのちの胎動であるぞ!」
なんて言いきっちゃう産科医だもん。
色んな意味で吉村先生のエールを受けて、元気になろう!!』




『とても素晴らしい内容でした。お産のみならず、女性の本質的な性のあり方、夫婦のあり方などについて、深く記されています。こんなにわかりやすく、誠実に、深く、いのちや性について書かれている本はそうはないと思います。
私はもう産み終えてしまいましたが、母になる前の人だけでなく、老若男女皆さんに読んで欲しいと思いました。
女性の性の神聖さを本質を感じることができると思います。
大切に繰り返し読みたい一冊です。』

『子供が出来なくて悩んでいる人もぜひ読んだ方がいいと思いました。
すごくいろんな事に気付かされました。
もっと早くこの本を読んでいたかったです。』










『この本を書店で手に取って立ち読みしたのですが、
ぼろぼろと涙が出ました。

男が安心して生きていくには、女の力が必要。
男の欲望を、海のような女の子宮ですべてを受け入れる。
女性は男性のすべてを受け入れるようになっている

命がけで産めよ、お産はなんとかなる

帝王切開で産んだ私にとっては、少々うらやましい面もありながら、女性としてのありかた、心の持ち方について、新しい切り口が発見できた。』




『つい最近、双子の弟夫婦が2人目の自宅出産をしたということで、以前から興味があった著者の著作を読んでみました。
理性的認識に傾き、科学的にすべてがコントロールできるという現代社会と、そこに甘んじて安全に生きる現代人への批判が三河弁で痛快に語られています。特に従来の産科や産科医に対して、EBMという現代医学の潮流に対しては、ケチョンケチョンに否定しきっている。自然出産を2万例も命がけで経験した、人生の重みに裏打ちされた言葉には説得力があります。
出産という在家の修業を通して著者は宇宙の理を悟られているのだと思います。感性的認識を取り戻して、くちゃくちゃに生きる事、愛し合う事によって宇宙の理が働いてくる事。「死ぬものは死ぬ」という当たり前の法則から目を背ける、現代産科を受け入れることで「生まれる」という哲学が損なわれ、母子の情愛までも理性的認識にゆがめられている事。日々の繰り返しの中から、人間の所作や感覚に神が宿る事。などなど語られますが、核心は非常にシンプル、感性で生きよ、無為であれ、そこに宇宙の理が働くという主張、タオイズムを感じました。
前作「幸せなお産が・・・」の方が初めて読む読者には読みやすいかも、その後にこの本を読むと、著者の首長がすっと入ってきます。
私は男性なので著者の仕事や生き方に対する取り組み方(著者曰く、あぶないがおもしろい)が参考になりました。女性が読まれると、特に巻末の対談では、とかくネガティブに語られる出産の体験を、神聖な母子の体験として再認識できるのでは?私は出産はできませんが、もっと子供が欲しくなりました。』




『「健康な赤ちゃんが母体が動いたから流れるなんて、そんなばかなことはありません」

「自然に生まれるお産まで医療の手にゆだねて、聖なる親子の絆をぶち壊してはならん!」

「今の産科医学、不妊治療なんて医者たちの金儲けの道具じゃぞ!」

「近代科学の発展は進歩じゃありません。だから我々は滅亡の一途をたどっているんです」

このような言葉を決してぶれることなく訴えることが出来るのは78歳の産婦人科医・吉村正医師だけでしょう。
5人に一人が帝王切開で生まれる今、210人続けて自然なお産だった吉村医院。
便利な生活に慣れ切った妊婦たちに、生活習慣や、いのちがけでいのちに向き合う心の在り方を指導し、
実践してもらうことで女性たちが劇的に変わってゆく。

産む性である女性の本質を追究し、現代医療への批判にとどまらず、
現代社会・文明全体、また男性性、日本人としてのあり方をも問い続ける吉村医師が
積年の想いを吐露した、珠玉の人生哲学本です。

認識論、宗教論、文化論、性欲論・・・広く、深く世の中を見渡して
三河弁で一刀両断!

「いのちとは、めちゃくちゃなものである。だからおもしろいんだ!医科学なんかでわかってたまるか!」
(以上、本の紹介案内より)

吉村医師の本は前作「『幸せなお産』が日本を変える」を読みましたが、
こちらはお産よりも人生哲学的な内容、くやしいくらいにぐぅの音も出ない内容に圧倒されっぱなし。。

日本人として、女として、これからの生き方を考えさせられました。
今の時代、この時世だからこそ読めてよかった。

24時間365日、50年間を産科医として真摯に捧げてきた吉村医師の言葉は強くて深い。
その経験から生まれた人生観、哲学は、何度も読んで自分の中に落とし込んでいきたいと思いました。
もし反論があるならば、ぜひ吉村医師のところへ行ってとことん話し合ってみてほしい。
ここまで言われて黙っている医科学者(とくに産科医)、政治家、教育者、宗教者、芸術家は情けないでしょう。

それほどに、今の時代に大きな意義のある一冊だと思います。
若い女性だけでなく、この世をつくってきた世代、この世を今後支えてゆく世代、
あらゆる人たちに読んでほしい。』




『タイトルからはこんなにすばらしい本とは想像してませんでした(笑)確かに生命に携わっている産科医の本ならではあります。

しかし、それ以上にいろんな深いテ-マを本書では著しています。
生きるとは何か?
人間とは何か?
宗教的とは何か?
神とは何か?
いのちとは何か?
日本人の生き方とは?
感性とは?
現代医学とは?
女性とは?

こういった問いに深~いを吉村先生は本書で答えてます。

まだ1回しか読んでませんが、それだけでも重みのある内容です。
すべての日本人の必読書です!
今年2010年の出版書ではまちがいなくベスト10に入ります。
私もこれからそうしますが、2~3回読むとさらにいいでしょう!

吉村先生は日本を救う救世主になってほしいです。』
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