マタニティアシュタンガヨガ - ・ヨガ
24
2012

マタニティアシュタンガヨガ

CATEGORY・ヨガ
今日も、朝はアシュタンガヨガ、ハーフプライマリーマタニティバージョン



妊娠中は、内側の感覚がとても発達して、人にも寄りますが、直感や本能的意識がすごく鋭く感じます
野生的になってます(笑)

リラックス系のヨガもいいんですけど、安定期からはアシュタンガヨガの方が、妊婦特有の腰痛、むくみ、背中や肩のだるさも無いので、少しアクティブに動かした方が楽だと知りました(私の場合はね)
ただ、マタニティ用のヨガではないので、ジャンプバックやジャンプスルーはせず、トコトコ歩いて移動してます!

妊娠中のアシュタンガって、どんな感じでやってるのと、結構問い合わせがあったので、私の最近のプラクティスをアップしてみました

ウディヤナバンダ(下腹部の閉めと引き上げ)は、ベビーを圧迫するのでなし!
ムーラバンダ(骨盤底筋)は、しっかりやると質のいい柔軟な子宮口となり、安産傾向になっていくんだと、自分の体で感じました

それから、立ち前屈、座り前屈共に、足を少し開いて、お腹を圧迫しないようにしてます


(下腹部見えないし、この写真なんか笑える)

それから、ねじりのポーズ(トリコナアサナB、パールシュバコナアサナB、マリチアサナC、D、は飛ばすか、超ゆる~いねじりをするかにしてます。


トリコナアサナB


パールシュバコナアサナB


マリチアサナC


マリチアサナD

後は、妊婦さんにいいポーズが、ジャーヌシルシャアサナABCの3つと、バッタコーナアサナ、ウパヴィシュタコナアサナ、ウルドゥヴァダヌラアサナ(ベビーブリッジにしてます)、これが効果的と言われているようですよ!


ジャーヌシルシャアサナ(骨盤底筋を意識して、座骨と座骨を近づけるように)


バッタコーナアサナ


ウパヴィシュタコナアサナ


ウルドゥヴァダヌラアサナ

反転のポーズたちは、カウント少なめで、シールシャアサナ(頭立ちのポーズ)、サルバンガアサナ(肩立ちのポーズ)、ハラアサナ(足は開いてます)はいけますが、その後は抜かして。
胃が圧迫されて気持ちよくない時はなし!毎日の自分の体と対話しながら、無理なくしておりますよ


シールシャアサナ(念のため、壁ぎわでやってます)


サルバンガアサナ


ハラアサナ(足は開いて)


ポーズの形にこだわらず、今どこに意識をして、深~い呼吸ができることが一番の目的
リラックスした深い呼吸こそ、集中力、スムーズな出産へ導いてくれるような気がします
出産中、陣痛の強烈な痛みでパニックになる人もいるようなので、日頃から深い呼吸ができるよう練習ですね

インドのあるヨギーが、「深く穏やかな呼吸を手にした者は、人生の平安をを手にする」と言っていました

どんな苦しい状態でも、困難にぶつかっても、深く呼吸をして、脳や体全体に酸素をたくさん流す事で、より冷静な判断、そして、体の詰まり、心の詰まりを取り除いていける先人の知恵かな
日本の侍が、戦いで冷静に相手の動きをよめるよう座禅&落ち着いた呼吸をしたのも同じこと

以上、最近の私のヨガプラクティスでした
同じようにできなくてもいいのこれは、私にベストなだけなので、皆様、ご自分のベストを無理なく探してみてね

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