自分の時間 - ・心に響く言葉
08
2013

自分の時間

育児に追われる中、ひとり黙々と考える時間が増えました。



普段忘れていた自分の嫌なところも、良いところも。
どういう理由で、その部分が嫌いなのかまで、あきもせずに

以前、食の勉強で、ある方に人参皮は包丁でむくのが丁寧なのだと聞いて納得していたはずでした。
が、最近は、皮むき器でも、丁寧に心込めれば、それでいいじゃないかと。

包丁だって、はるか昔の人たちにとったら、あんなものを使って、そのままが一番っと、なっていたかもしれないから



お産もそう



自然分娩できたから幸せではなく、自然分娩できなくても無事に我が子を産んであげれたら、たとえ我が子に問題があったとしても、新しい命を世に出す、すばらしいものであり、尊いことなんだと


ベジタリアンだった時もだ



動物の命を奪ってまでっと思っていましたが、植物の命を奪ってるんですからね。矛盾だらけです。

よく考えてみると、自分のこだわりで良いか悪いかの判断を繰り返し、偏って生きてたことに気づきます




「すべては、バランス





2013年。
こだわり過ぎず、敵をつくらず、心を持ちつつ、すべてを受け入れてゆける自分になりたいなと、考える私でした(未熟者ですが、よろしくお願いします)

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