気持ちいいヨガ - ・ビューティー&ヘルス
06
2013

気持ちいいヨガ



毎朝していたヨガ

子供ができてから、毎朝はできていないけど、子供が寝坊した日は、30、40分のヨガができることが幸せ

そして、シャバアサナから目覚めた後、子供の眠そうな笑顔を見れるのが、もっともっと幸せ

心地いいヨガって、ヨガの練習をすることだけでなく、毎日を心地よく過ごすことにあると思う。






《ヨガの8支則》

【簡単に言うと人や社会に対してやってはいけないこと。守るべきこと。
他者への行為をよくするためのもの。】

1.Ahimsa(アヒムサ)非暴力

普通に暴力。
はもちろん、言葉の暴力もふるわないこと。

また、できないアーサナを無理にやることも。
自分に対する暴力になるので、やらないことも含まれます。
自分を愛すること。
自分を愛せないと、他の人も愛せないという考えからです。
あらゆる生命に思いやりと敬意をもつことです。




2.Satya(サティア)ウソをつかない

言葉と行動を一致させて誠実なものとすること。

自分のできる範囲のアーサナを素直に認めることも。
含まれます。

3.Asteya(アステーヤ)盗まない

モノはもちろん、時間や喜びを不当に奪わないこと。

4.Brahmacharya(ブラフマチャリヤ)性欲に溺れない。

性的な行為を禁止するという意味ではなく。
エネルギーを適切にコントロールするため。
夢中になりやすい性的なものに、無駄なエネルギーを使わないという解釈です。


5.Aparigraha(アパリグラハ)執着しない

モノの所有欲を強く持ったり、執着したりしない。
他者とわけあう心を持つ。
今すでにあるものに満足し、感謝する心を持つ。




毎日の生活の中で、このように考えながら生活してみると、反省すべき点が見つかったりします。
また、自分の行動を、一歩離れたところから観察することもできるようになるでしょう。

【簡単に言うとやった方がいいこと。
自分に対して気をつけること。】


1.Sauch(シャウチャ)清浄

自分の身体、周囲の環境を聖なる寺院とみなすため
キレイにしておく。

自分の部屋はもちろん、オフィスなど
自分の関わる場所、そして自分自身を常にきれいに、保っておくことが大切です。



2.Samtosa(サントーシャ)満足

自分が与えられた環境に常に感謝の心を忘れないこと。
自分が満たされていることを気づき、それに満足することです。
必要以上に贅沢をしないということにもなります。

3.Tapas(タパス)苦行

自分の目標に対して努力を続けること。
今より高い所に目標をおくことに意味があり、そのときのベストでやることが大切です。
また、苦行と訳されるように嫌なことも。
継続して行うこともタパスです。
生活などをすべてシンプルにする、
それによってマインドを制御できるようになり、より幸せになります。




4.Svadhyaya(スヴァーディヤーヤ)学習

聖典を読んだり、マントラを唱えることで「生命の智慧」に対する理解と学習をし続けること。
自分自身をより深く理解しようとすることもそのひとつです。


5.Isvarapranidhana(イーシュヴァラ・プラニダーナ)祈り

内在する神聖なるものに目覚め、身をゆだねることです。
身をゆだねるとは、自分に対して起こるすべてのことを受け入れることです。
自分に良いことがおこっても、悪いことがおこっても、よしとするような態度で接することです。
そうすることによって、自我と傲慢さがなくなっていきます。



『この心地よく過ごすには、日々のちょっとした思考や行動の工夫で、全く変化し幸せへと満たされていくのだと思う』
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