内側からの美しさ - ・ビューティー&ヘルス
05
2013

内側からの美しさ

サロンで、お帰りの際にお渡ししている「自然塩」。



いくら、カラダのケアのトリートメントをしても、精神の浄化にヨガをしても、この世での借りているBODYが病んでたら、意味がないよね。

より、美しくあるために、女性らしくあるために、内側からの美しさは、自然がくれた最高のミネラルから



赤峰勝人さん(なずな農園)の言葉

みんな塩を敵のように考えているけれど、塩は大切ですよ。何が大切かというと、塩の中に含まれている90種類以上のミネラルが、人体の中で"薬"をつくってくれるという事です。

昭和47年に塩田法という法が施行されて、日本中の人がナトリウム99%の「塩でない塩」を食べるようになりました。そのことがミネラル不足を引き起こし、様々な難病奇病が出始めたと考えています。

野菜やお米が化学肥料で作られるようになり、畑の中に有機物や草木でできたミネラルを多く含む堆肥が使われなくなりました。その結果、農作物もミネラル不足になります。それを補っていた塩までもがミネラル不足になった。国は各県に医大を作り、医師を多く作る事に取り組みました。けれども、アトピーにしろ癌にしろ、みんなミネラル不足が大きな原因になっていますから、病気というものではないわけです。だから病院では治らない。

それに対していろんな民間療法や様々な営利目的のものが出てきたのだけれど、そういうものにある意味騙されて最後に藁にもすがる思いでなずなに来られた人の中には、野菜代も払えないような方も何人か見えましたよ。弱みにつけ込むかのように、病人を苦しめはしても助けはしない。そういうことがずっと続いています。それが、なんということはない、野菜やお米の中のミネラル、お塩の中のミネラルが足りていないというだけのことなのです。

「塩を摂ったら血圧が高くなる」。海水塩で血液が正常になる人をたくさん見ていましたので、ある時、現代の医学の中で生きる人達に訊ねてみました。どうして塩を摂ったら血圧が高くなるのですかと。すると、「塩を摂ったら水分を摂り過ぎて血管を圧迫するから、圧が上がる」と言われました。

そうじゃないでしょう。血圧が上がる原因は、酸性食品にあるんです。砂糖とか肉とか魚、そして白米を摂ることによって血液が粘くなる。血液は人体60兆の細胞に変わるものですから、血液が送られないと細胞が死んでしまいます。酸性食品を摂り過ぎると血管は圧を上げて粘い血液を全身に送ろうとする、そのため血圧が高くなるということです。それを高血圧症という病気と捉えて、不要な薬をだし、その副作用でまた苦しむことになる。

塩はアルカリ性食品ですから、塩を摂ると酸性が強くなった体内が中和されて血液がサラサラになって血圧が下がります。海水塩であれば、低い血圧も高い血圧も正常になっていく、そんな大事な大事な働きをするお塩を悪者のように捉えてしまっている人が多いのです。だから病人が多くなるのは当たり前のことなんですよ。
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